(難易度順)ブラック企業に悩むなら知るべき!脱社畜の方法4つ

脱社畜というと、すぐに起業やフリーランスとして独立を思い浮かべる方も多いかと思います。

確かにそれも1つの方法ではあるのですが、いきなりそれだけを選択肢として考えてしまうと、

「自分には独立するような気概もスキルも無いし。。。」となってしまって、

いつまでたっても社畜のままで耐えなければいけないことになります。

ではどのような考え方で脱社畜を模索していけばいいのか。

なぜあなたは社畜になっているのかをまず考える

まず最初に念頭において置かなければいけないのは、あなたが社畜なのかどうかはあなたの捉え方次第ということです。

社畜の定義は、「自分の意志と良心を放棄して、生活のための賃金を得るために、自分の人生の時間を勤めている会社に捧げること」です。

逆に言うと、たとえ生活のために自分の人生の時間を勤める会社に捧げていたとしても、

「自分の意志と良心」を放棄せずに働けているのであれば、それは社畜ではないですと言えます。

「自分の意志と良心」とは「自分が働いて実現したいこと。仕事をする上で譲れない価値観」と言い換えられると思います。

つまり、どんなに残業を沢山して必死に働いていても、その仕事を通して自分の実現したいことが達成できるのであれば、その人は自分のことを社畜だと思わずに頑張り続けることが出来るでしょう。

あなたがもし自分のことを社畜だと思うのであれば、あなたは今の仕事をやりたくない、あなたのためにならないと感じているからです。

以上を踏まえた上で「脱社畜」の方法を考えていきましょう。

脱社畜の方法4つ(難易度順)

1.脱社畜のためにブラック企業から転職をする

私がここで声を大にして言うまでもなく、これからの日本経済は非常に厳しくなるというは周知の事実です。

急速な勢いで衰退していく日本では、国民の購買力も落ちていくため、生き残りをかけて日本企業はすべからく必死になって戦っています。

ユニクロを始めとした小売業、飲食業は2010年以降から特に、東南アジアにどんどん進出しています。

日本をメインの市場にしていると売上が下がる一方だからです。

こんな状況の日本では、企業自体が生き残るために必死なのですから、どんな企業に転職したとしてもあなたも必死になって働くことを求められます。

残業を沢山しなければいけないことも多いでしょう。

そんななかで脱社畜をするためには、少しでも会社のビジョンや一緒に働く人達に共感して、

「この会社のために自分の時間を費やして貢献したい」と思えること、

「この会社で働くことが自分の実現したいことに繋がる」と思えること、

これらが重要となります。

2.脱社畜のために海外就職・転職をする

今のブラック企業が転職すべきだということが分かったとしても、

あなたに合った、あなたが人生を費やしたいと思える企業が見つからない人もとても沢山いると思います。

そういった方に進めたいのが、海外就職・海外転職です。

私は29歳の時に、日本的な社会で日本的に社畜として働く自分の一生を想像して嫌気がさして、海外転職をしました。

一昔前までは「現地採用」というと非常に少ない賃金で働かざるを得ない落ちこぼれのようなイメージも持たれていましたが、2015年の現在では、海外転職はかなり一般的になりました。

「海外転職といっても、現地採用の求人は多くが日系企業への転職だし、結局は海外で社畜になるだけじゃないの?」と思われる方も多いと思いますが、これがそうでもないのです。

私はシンガポールの外資系企業に転職をしましたが、その後、東南アジアを中心に様々な国で働く日本人の方達と出会いました。

 

そこで感じるのは、日系企業への海外転職であっても、日本の社畜的な働き方からはかなり解放されて働いている人がほとんどということです。

他の記事でも書きましたが、日本人はみんなで足を引っ張り合って不幸になろうとする傾向がありますが、海外現地で日本人が周りに少なくなったことでそういった同調圧力も弱くなるのでしょう。

しっかりとワークライフバランスを重視して仕事をする習慣があるところがほとんどだと感じます。

もちろん日系企業ですから、ある程度の残業はありますが、あっても1日1〜2時間程度。

海外には、ブラック企業と呼ぶには程遠い、マッタリとした雰囲気で働く会社がとても多いです。

また社畜の象徴的イメージである、毎日の満員通勤電車。

オフィス近くに住んだり、遠くてもタクシー安い東南アジアでは、満員通勤電車とは一切無縁です。

これから急成長する市場のアジアにおいて、日本クオリティの仕事を現地のスタッフと共に進めていくキャリアは、

世界に出ないとジリ貧の全ての日本企業において非常に欲しいものとなります。

英語力もさほど高いものが求められない東南アジア転職は、脱社畜としては良い選択肢だと、

経験者の私がオススメします。

3.脱社畜のために副業から始めて起業・フリーランスとして独立する

「そもそも誰が作ったかも分からない会社のために自分の人生を費やしたくない」

といったように、1の日本国内での転職、2の海外での転職も選択肢に入らない方ももちろん多いと思います。

1と2よりも難易度が高くなりますが、そういう方にはやはり企業・フリーランスとして独立という選択肢になるかと思います。

やはり「誰かに雇われずに自分で自由に自分の時間を使って働くことでお金を稼ぐ」というのは多くの人の憧れですよね。

かくいう私も、海外転職で日本からの脱社畜に成功し、日本で働くことと比較してかなり自由な働き方を手に入れることが出来たのですが、3年経つとさらなる自由と自分への挑戦を得たくなり、独立という選択をしました。

現状ではまだまだ安定した収入を得ることが出来ずに、土日も含めて1日12時間以上働いくことも多く、

会社員だったら超ブラックですが、そこに「自分の意志」が強く存在するので全く辛くなく、むしろ楽しいくらいです。

例えばアフィリエイトやネットショップなどであれば、元手がほとんど必要なく副業としてチャレンジできますので、そういった副業から始めていき、徐々に企業・独立の準備を進めていくのがいいと思います。

4.脱社畜のために資産運用をする

資産運用はそもそも運用する元資金が必要になるので、難易度としては一番高いものになるかと思います。

FXや株で生活費を稼ぐというのは元手が少なくなればなるほどリスクヘッジが出来ずに、ギャンブル性が強くなってしまうので、これだけに頼って脱社畜をするのは厳しいかと思います。

最低でも1千万円以上の元手を1〜3の手段で貯蓄した上で手を出すのがいいかと思います。

私の友人にも、東南アジアのマンションを購入して、現地の人や日本人に貸し出し、10〜15年計画で回収していこうと動いてる人がいます。

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